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| 三菱デリカスターワゴン限定で不調解消を目的としたサイトです。 ペンションにお泊まりされれば、修理アドバイス&お手伝いいたします。 露天整備のため、寒い時期には防寒着を、暑い時期には「ブユ」対策をお願いします。 2世代前のデリカスターワゴンを絶好調で走らせてください。 |
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昭和63年式 マニュアル 4D56 新車から42万km走行で廃車 現在は部品取りとして保管 |
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P25W整備状況
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平成元年式 AT 4D56 中古購入11万kmから現在23万km走行中 |
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| P35W整備状況 ・購入直後、ATクラッシュのためビッグウエーブより中古AT購入、載せ変え (NGPは走行距離が多く買うなと言われた!!) ・左前ブレーキ鳴きに悩まされる。 ガイドプレート下のキャリパー溝のサビでパッドの動きが悪く鳴き発生 さびを落として組み直すことで解決 ・ブーストアップ 1.1 ・燃料ポンプ調整(ブーストコンペセター調整を含む) ・噴射ポンプ漏れ修理(定番のポンプヘッド部分のパッキンからの漏れ) (三菱部品販売でポンプヘッドパッキン-ゴム製-を入手するか、液体パッキンでごまかすかで直せます。) ・タペットクリアランス調整(吸排気共に0.35mm) トルク感アップ ・TベルトBベルトテンショナー交換 ・ウォーターポンプ交換(オイルシールではなくエンジン取り付け部分からの漏れ) ・リアデフがオープンデフのため部品取り車からLSD(純正品)移植 交換後、デフ不良(完全ロック?)のため再度降ろしてLSDオーバーホール 不調部分見あたらず、再組み付け、現在は問題なし ・リアデフプロペラシャフト側オイルシール交換 ・ATコントロールワイヤー リンク改造&調整(シフトスケジュールを調整) ・ブローバイガスからのオイルミストによるターボ&タペット汚れ防止のため配管経路変更 ・トランスファー後部、プロペラシャフト側のオイルシール交換 ・ブースト上昇の悪化があり、コンペセーターダイヤフラム不良かとバラしたが、問題なし。 なんと、コンペセーター下部の通気口?詰まりでダイヤフラムが十分に下がれず、燃料増量不足が判明。 通気口の清掃で解消。ついでにコンペセーター調整。ブースト1.2 ・エンジン後端オイルシールからオイル漏れ ミッション下ろしが面倒くさいので漏れ止め剤でごまかし オイル交換(5000km)で再発 ブローバイガス配管を元に戻す(セパレータの抵抗で内圧が少しだけ上がるような感じのため) ・フロントトーイン調整(デリカ特有?の前輪外側の片べりをなくし、平らに減るように調整) 基本的には温度分布で調整 内外差2度程度まで均一化した タイロッドは10度程度ずつ調整で現在は平らになっている ・ブーストコンペセーターへの配管途中に電磁バルブを付け、『エコ仕様』はカットとして、ブースト増量をさせないようにした。 当然、燃料は増量(アイドリングをさげられる限界)し、コンペセーターの調整も最大増量にする ・以下のラジエターファンの電動化がやっと完了しました。 温度センサースイッチは自作の93度ONの物です。 バイメタル式で作成。シリコンで外部を密封し、ラジエターアッパーに貼り付け。スポンジで保温しました。 リレーをかませ、チャタリング防止のためのコンデンサーをかませ、サージ吸収用ダイオードを付けました。 (今のところ、動いたことがないので成功したかは不明。) 当然直結スイッチも付けています。 土湯峠の福島から猪苗代に向かう標高差900m?のノンストップの登りでも水温計は以前の状態よりも針2本上がる程度。 はたして本当に温度センサースイッチは働いてくれるのでしょうか?? ・計画中だった電動ファン化が完成しました。 サーモスタット?(温度センサー)は、昔のアトレーの89度ONの物をと思っていましたが、紛失してしまい、、最初はサーモスタット(なんと蛍光灯 のグローランプ改造)でしたが、ヒステリシスが大きく、なかなかカットされない不都合があり、サーミスタを使った回路を組みました。 ファンはファミリア用の物(配線が4本出ているので、たぶん最強の部分しか使わないと思われる)を、リレーは昔のヘッドライト用の30Aを使用。 温度センサー(サーミスタ)はラジエターのアッパーに接着です。 最初ファン1個で作りましたが、冷却能力不足で、今は、エアコンのファンと同時使用に形で落ち着きました。 ヒステリシスはたぶん2度から3度くらいでしょうか。 ・2009年8月に車検のため、見積もりをとある所に依頼。 問題になりそうなのはスモークの多さでした。 他はほとんど問題なし。 とりあえず、10万円でOKのようです。 で、スモークについては「スモークセットスクリュー」を半回転ほどゆるめにセット。 無負荷全開(スモークテスト)でもほとんど目立たないくらいになりましたが、パワーがその分落ちました。 ・オートマ(AT)が朝−5度くらいでシフトアップしないことが時々おきるようになり、グランデコスキー場では帰りに1速しか入らず、下り途中までニュ ートラル状態で降りてきたこともあり、又、ロックアップが65kmまで入らなかったり、55kmまで切れなかったりと超不安定な状況でした。 暖まってしまえばそんなにひどくはないのですが、いまいちどこかが変な感じでした。 そのため、ストレーナーとATFを交換しました。 交換方法は、古いストレーナーのオイル吸入口に銅パイプを付けて、直接、ATFを吸わせる状態で、動輪を馬かけで上げて、シフトアップさせるま で回す方法でATF約10L使ってから新ストレーナーに交換後、オイルパンを閉じて、ATFレベル調整で終了。 ATFはアイシンのマルチです。(ATがアイシン製なので相性がいいはず?なので今回はこちらを使用) 試運転ではまだちょっと変な感じですが、数日様子を見てみます。 ATは10万kmを越えるとXデイが近い感じですね。ちなみに11万kmで前のATがクラッシュ、7万kmの中古に積み替え後現在23万kmなので 19万kmでおかしくなってきたことになります。 これまで数回のATF交換をしていました。 ATFは割ときれいな状態でしたし、ストレーナーもさほど詰まってはなく、磁石も適当に花が咲いている状態で、オイルパンの底には大きな破片等 はなく、機能的には問題ない状況のように見えました。 今までのATFとの相性が悪かったのか・・・。(AT交換後12万kmは同じシェブロンのATFを使用) アイシンはどんなことになるのやら、お楽しみに。 2011年7月24日現在、数日前にATオイルパン分のみATF交換しましたが、現在の所好調です。やっぱりメーカーが同じだといい感じなのでしょう ね。 ・エアコンが昨年からフロント側が全く効かず、リアは何とか効いていたので、フロントエキパン詰まりと判断して、エキパン及びドライヤーレシーバ ーを交換。 ついでにR12からR134aにレトロフィットさせました。 エアコンオイルをPOEにしてみました。スニソと相溶性があり、R134aとも相性が良いようなので・・。 取りあえず、110ccほど追加してみました。 量的にはいい感じです。 真空引きはデリカのブレーキ用のバキュームを利用してみました。 650mmHg程度しか引けませんが、24時間置いても漏れはないようなので、R134a200g5缶を入れてOKとしました。 吹き出し温度は最低のファン状態でフロントのみだと最低6度と良い感じで冷えますが、リアを付けると8度まで上がってしまいます。 もう一缶入れても良いのですが、高圧側の圧力がちょっと高めなので、これで良しとしました。 ・2011年10月上旬、排気音がダンプみたいな感じになり、チェックの結果、エキパイのガスケットからと判断。 ガスケット購入後、交換作業にはいるが、エキパイのスタッドボルト2本が断裂。8本全て交換。 折れた1本は頭が少しでていたので簡単に抜けましたが、あと1本は中で折れており、抜くのが大変。 センターに穴を開けてエキストラクターで抜くのですが、穴明けが難しい。 同じ径のボルトのセンターに穴を開けたものをガイドにして開けてセーフとなりました。 このときに下記のフレアナットを無理に締めて壊したようです。 ・2011年10月19日から数日作業です。液ものが漏れていたのでその対処がメインです。 ターボのオイルラインのフレアナットからのオイル漏れはライン全部を部品取り車から移植。 エンジンクランクフロント側・バランサー2ヶ所のオイルシール交換、ついでにタイミングカバー清掃&タイミングベルト・バランサーバルト・ 各テンショナー交換。 噴射ポンプタイマーカバー左右からの燃料漏れは片側は手持ちのOリングで、残りはシール剤(ドライブジョイブラックシール使用)で修理。 テストしたら、デストリビュータの合わせ目から燃料漏れがあり、ここは分解がちょいと怖いので、2mm程度開けてシールたっぷり盛り込んで 1日乾燥後OK!! 分解ついでにATコントロールワイヤー調整&噴射タイミングを更にちょっとだけ進めました。アイドリングでゴロゴロいいますが、少しパワー がアップした感じです。 作業途中に、ラジエターロアーの付け根がグラグラなので、とあるエポキシ系接着剤で補修。完璧ですね。 あと、インタークーラーが手に入りました。(S14用のです。) 配管はどうするか等、当面検討です。38mm系のフレキシブル耐圧・耐熱のパイプがあれば完璧ですね。 ・2011年12月9日から念願だったインタークーラーの取り付けをしました。 ブーストはそのまま1.1kg/cm2です。 配管抜けもなく、インタークーラーのイン側の配管はほんのりと暖かくなっています。 気温が−3度なのでフルに負荷をかけられないのでインプレッションはわかりません。 インタークーラーの取り付け場所は、フロントの上側に沈めていますので、見た目は全く変わっていません。 EGR配管等も生かした形で作りました。 氷点下ではさっぱり効果がわかりませんね。 たぶん、スモークが少なくなっていると思われます。 12月20日までに配管抜け2回、ターボコンプレッサー出口の配管から60cm程度が数ヶ所、熔解が見られました。 穴も空いていて、再度配管変更で調子を見てみます。 まあ、延々と登りが続く(20km程度)、土湯峠福島側からの登り途中で配管抜け&一部溶解でしたので、耐熱性の高い材料に変更はしました が、いまいち足りないかもしれません。 そのうちアルミパイプに変更しないといけないでしょうね。 今までロックアップでも途中キックダウンが入る道ですが、何の問題もなく登ってしまうし、煙もほとんどでないので成功かな。 フルブースト状態でのコンプレッサー出口の温度がわかる方がいれば教えてください。 その後、インタークーラー入口側のパイプはステンレスパイプに変更となりました。 ・2012年3月19日前輪右ブレーキのスライドピン固着の修理です。 超低速走行時に少し泣きが有り、ピストンの戻りが悪くなったのかなと思ったら、スライドピンの固着でした。 スライドピンが外れないというくらいの固着でした。 さびを落として、取りあえずシリコングリスで再組み付けしました。 左側は全く問題なしでしたが、同じくグリスアップしておきました。 パッドも残り2mmなので、注文。 取りあえずのシリコングリスよりは、モリブデンの方が良さそうなので、パッド交換時にグリス交換予定です。
現在計画中なのは、 サーモスタット?(温度センサー)は、昔のアトレーの89度ONの物を、ファンはファミリア用の物(配線が4本出ているので、たぶん最強の部分しか使わないと思われる)を、リレーは昔のヘッドライト用の30Aを予定。 どこに温度センサーをつけるかが一番の悩みです。 何となく、ターボも変えないといけないような・・。(インタークーラーなしで1.1kg/cm2ではタービンの回転が20万を越えそう!!) |
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| オイル交換等通常メンテナンスは省きました。 P25W・P35Wで実施した上記の作業は可能です。 お手伝いもできますので、ご予約時にどうぞ。 日程によってはお手伝いできないこともございますので、ご予約時にご確認ください。 パーツクリーナー・ウエス・軍手等はお持ちください。(液体パッキン-トヨタブラックシール等 ホルツは収縮があるので不可)もあればなお良いです。 不調の具合もご予約時に伝えていただければ、用意する部品もお知らせできます。 郡山市に「三菱部品販売」がありますので、来るときにでも部品入手可能です。(日曜は休み、土曜は不明) 中古部品の場合はペンション止めで先に送ってもOKです。 中古部品は『NGPグループ』『ビッグウエーブ』などから調達できます。 必ず車検証を手元に置いて注文してください。 |
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| デリカスターワゴンの修理方法等のご不明点がありましたらメールでお問い合せ下さい。 触ったことがある場合は何らかのお手伝いが出きるかもしれません。 噴射ポンプ燃料漏れなど結構やばい場所の整備の場合は、私の文章が幼稚なので説明しきれない場合もありますので、是非、ペンションに泊まって整備してください。 |
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